韓国文化

韓国で販売されている食欲抑制薬「ディエタミン」とは


みなさん、こんにちは!一般男性Kです!

私はこの韓国留学の半年間で初めての一人暮らし(的なもの)を経験したのですが韓国って美味しいものが多いですよね。チキンにユッケにチーズ料理etc

って食べたいものをひたすらに食べていたら私の体重が5キロ以上増えました・・・

 

 

運動は定期的にしていたんですけど現在韓国はマイナス5~15度くらいを彷徨っているので外に行ってランニングするのも結構辛いので辞めてしまいました。ジムも今は開いていないので・・・

原因は食べすぎとは分かっているんですけどご飯が美味しいし、UBER EATS的なものが韓国はかなり充実してるので飢えを我慢できずに頼んでしまって食べてしまいます。

 

 

どうにかして食欲が湧かないようにする方法はないのかと調べていたところ、韓国には

効果絶大の食欲抑制薬があるというのを知りました!

 

これを使えば痩せれるな、と思い実際に服用した感想などをお伝えできればと思います!

 

 

効果絶大の食欲抑制薬「ディエタミン」

 

その食欲抑制薬の名前は디에타민(ディエタミン)です!

 

韓国ではかなり話題の薬であるらしく、本当にお腹が空かなくなるので比較的無理なく痩せれるとダイエット目的で服用した経験がある方も韓国国内で多いみたいです!

 

効果がありすぎるせいなのか、規制されてしまい現在は処方薬となっております。

 

そんな都合の良い効果がある訳ないでしょ!

 

と思われる方もいるかと思いますのでこちらの薬についてこれからお話しします。

 

薬の価格と使用方法

 

こちらのディエタミンですが、私は内科で処方してもらいましたが、場所によっては整形外科などでも処方してもらえるとの事・・・恐らくこの薬は通販にもないので韓国に直接来て購入するしか方法がない現状です。

 

ですが私は韓国の健康保険に入ってないので高めに請求されるのかと心配しながら内科に行き、その後薬をもらいましたが検診代とお薬代でなんと

28錠分頂いて52470ウォン(約5200円)でした!

 

 

想像していたよりは安いのではないでしょうか?

 

極端な話ですけど食費の代わりにこの薬を買ったって考えれば全然高いとは私は思いませんでした!

食費もセーブして痩せれるなんて一石二鳥ですね!

使用方法としては朝食前あるいは朝食後1~2時間後に一日一粒分服用となっております。

 

 

 

それでは次にこの薬についてのメリットをお話しします。

ディエタミンのメリット

 

 

メリット① 本当にお腹が空かなくなる

 

この薬は本当に最初の服用から効果がありまして、私の感覚としては服用してから5分ほどで効果が表れ始めて最低でも8時間ほどはお腹が空かなくなります。

詳しく説明しますとこちらの薬の主成分であるフェンテルミン(phentermine)という化学物質が主にノルエピネフリンとドーパミンの神経伝達を強めることによってセロトニン濃度を上昇させ食欲を抑えます。

セロトニンにはストレスを解消させる役割も持っているため、お腹が空かなくなるというカラクリです。

 

効果がありすぎるので人によっては錠剤を半分に割って最初に半分飲んでお腹が空いてきたなあと感じてきたらもう半分を飲むというやり方をしている人もいます。

 

メリット② 集中力が上がる

 

先ほどお話ししたようにフェンテルミンにはドーパミンやノルエピネフリンの神経伝達作用を強める働きがありすごく血圧が高くなります。

ドーパミンは幸福度を向上やポジティブにする成分を持ち体を活動するのに最適な状態にする成分でもあるため私の場合ですと、集中力が上がり勉強がはかどりました!

これはデメリットに通ずるものもあり後ほど供述ますが、デメリットをメリットとして捉えた場合のものとなります。

 

次はデメリットについてお話ししたいと思います。

 

 

 

デメリット

 

デメリット① 不眠を誘発する

 

先ほど申し上げたように薬の効果でしばらくの間心拍数が無理やり上昇する形になるので

仮に薬を夕方などに飲んでしまうとほぼ確実で心臓がバクバクして寝れませんので

絶対に夕方以降には飲まないようにしてください

 

 

デメリット② 気分が落ち込むことがある

 

これも一種の副作用に近い物ですが、フェンテルミンの中にあるノルアドレナリンを強める作用があると言いましたが、ノルアドレナリンは通常時はその人の置かれている状況によってバランスを保ちながら働いているのですがこれをディエタミンで無理やり向上させると、その時は幸福感などありますが、薬の効果が無くなってきた時不均衡になり「アップ」の状態の後に生じる「ダウン」状態になるため、うつ病やパニック障害に似たものが引き起こされます。

 

従ってその時は気分が落ち込むことがありますのでこれが副作用かと理解するようご注意ください。

 

デメリット③ 喉がすごく乾く

 

またディエタミンの服用でドーパミンやフェンテルミンなどで交感神経が活発になると興奮状態になり唾液の分泌量が減ってしまいとても喉が渇いた状態になります。

 

口の中がネバネバして気持ち悪いって感じです。ですので私は頻繁に水を飲みました。

これは一時的なものですので服用をやめると元に戻りましたので心配しなくても大丈夫です。

 

ディエタミンを服用する際の注意点

 

 

ディエタミンはとても効果が感じられると言いましたがその分耐性も付きやすい薬です。

そのため私も医師から言われましたが3ヶ月以上は続けて服用しないでください。基本的には最初一ヶ月分服用して問題がなければ1ヶ月分ずつで3ヶ月まで処方してくれます。

 

というのも、こちらの成分が中枢神経を刺激するという点で麻薬や覚せい剤に効能が似ているため(怪しいものではなく勿論合法です)、麻薬中毒者のバラエティなどを見たことある方は「もっとくれ、もう今の量では効かない。」など聞いたことがないでしょうか?

続けて飲むと耐性ができてしまうので一度出来てしまうといくらの飲んでも副作用しか現れなくなるのでご注意ください。

 

また、これらの成分は鬱治療などにも使われている成分のため、薬の飲み合わせによっては薬物中毒などになり危険な副作用をもたらす可能性があるので飲んでいる薬がある場合は絶対に医師にその旨を伝えてください

 

最後の注意としてはディエタミンの服用により血圧がそれなりに高くなりますので心臓や血圧関係の疾患を持っている方は危険ですので服用しないでください。

 

 

正しく使えばダイエット目的としては絶大な効果をもたらしますので正しく使用しましょう!

 

本日はここまで、ここまで読んで頂きありがとうございました!

※薬学の知識皆無の状態で調べながら書きましたので間違いがあるかもしれませんのでもしございましたらお問い合わせにてご連絡をお願いします。


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